ショーケースの種類とは?
2025/07/25
飲食店やカフェにとって、ショーケースは料理やスイーツの魅力を引き立てる重要な設備の一つです。
しかし、どのような種類があるのかご存じない方もいらっしゃるでしょう。
本記事では、店舗でよく使われるショーケースの種類について紹介します。
ショーケースの種類
対面式タイプ
対面式ショーケースは、販売スタッフと顧客が対面する形式で、主にケーキ店や高単価の惣菜店などで使われるタイプです。
ガラス面が広く視認性が高いため、商品を美しく見せられ、接客を重視する店舗に適しています。
平型タイプ
平型ショーケースは、上面から商品を見せる設計が特徴です。
主にセルフサービス形式の飲食店やカフェで使用されることが多く、パンやスイーツ・総菜などの陳列に向いています。
リーチインタイプ
リーチインタイプは、冷蔵庫のように扉を開けて商品を取り出す形式です。
主にドリンクやスイーツを販売する店舗で採用されており、背の高い構造で棚数も多く、収納力に優れています。
冷気が逃げにくい構造のため、省エネ性も期待できるでしょう。
卓上タイプ
卓上タイプは、カウンターやテーブル上に設置できるコンパクトなショーケースです。
主にケーキや焼き菓子・サンドイッチなどに用いられ、小規模なカフェやテイクアウト専門店・展示会などで多く見られます。
省スペースで導入でき、店舗の雰囲気を壊さず、店内装飾の一部としても機能するでしょう。
まとめ
ショーケースには、対面式や平型・リーチイン・卓上タイプなどがあります。
いずれも特徴が異なるため、店舗の雰囲気や販売スタイルに合った種類を選ぶことが大切です。
『株式会社髙田工務店』は、愛知でカフェや歯医者・美容院など、幅広い建物の店舗改装を行っています。
店舗のイメージに合わせた最適なデザインプランを提案いたしますので、お気軽にご相談ください。


