飲食店でよく使用される座席の種類について
2025/09/22
飲食店の内装は、集客に大きく関わる要素です。
特に重要となる座席には、いくつか種類があることをご存じでしょうか。
今回は、飲食店でよく使用される座席の種類について解説しますので、内装を考える時の参考にしてみてください。
飲食店でよく使用される座席の種類
テーブル席
飲食店では、さまざまなニーズに応えやすい、テーブル席を設けていることが多いです。
長テーブルや丸テーブルなどの種類があり、少人数やファミリー層など、状況に合わせて柔軟に対応できます。
カウンター席
お一人様の食事に適しているのが、カウンター席です。
ローカウンターやハイカウンターなどがあり、配置できるスペースや回転率も変わります。
ボックス席
ファミリーレストランや焼肉店などでよく見られるのが、ボックス席です。
プライベートな空間を作るのに適しており、通路に目隠しを設置すれば、半個室の席も作れます。
個室席
客席を仕切り、プライベート空間をつくれるのが個室席です。
壁で完全に仕切られた完全個室や、壁の上部やドアに少し隙間のある半個室席などがあり、高級感や特別感を演出できます。
ただし、ある程度のスペースが必要なため、完全個室のみにすると全体の座席数が減ることに注意が必要です。
まとめ
飲食店でよく使用される座席の種類としては、テーブル席・カウンター席・ボックス席・個室席などがあります。
それぞれ必要とするスペースやお店の雰囲気が変わるので、コンセプトやニーズに合わせて選びましょう。
愛知に拠点を置く『株式会社髙田工務店』は、クリニックやサロンなど、さまざまな施設の店舗改装を請け負っております。
オーナー様のイメージをしっかり形にするお手伝いをいたしますので、飲食店の店舗改装をご検討中の方もぜひご相談ください。


