色が人に与える印象とは?
2026/04/15
店舗の内装デザインを考える時、色使いに悩んでしまう方もいらっしゃるでしょう。
色は、人にさまざまな印象を与えるため、内装デザインにおいても重要な要素です。
今回は、色が人にどのような印象を与えるのかを解説します。
色が人に与える印象
情熱的
人に情熱的な印象を与える色として代表的なのは、赤色です。
赤色を見ると、人はやる気やエネルギーを感じるため、行動的にさせたい場面でよく使用されます。
一方で、危険・怒りといったマイナスイメージをもたれやすい色でもあるので、使い所には注意しましょう。
涼しさや冷たさ
涼しさや冷たさなどを印象づける色として、青色が挙げられます。
情熱的な赤色とは正反対で、人を冷静にさせたりリラックスさせたりするのに最適です。
寂しさや不安感を高める場合があるので、元気で楽しげな印象を与えたい時には避けたほうがよいでしょう。
陽気
見た人に陽気な印象を与えるのは、黄色です。
注目させる・緊張させるといった心理効果も期待できるため、インパクトを与えたい時にもよく使用されます。
安心感や落ち着き
見た人に安心感や落ち着きを感じさせるのは、緑色です。
自然を連想させる色なので、目を休めたり緊張をほぐしたりといった心理的効果も見込めます。
店内をくつろぎの空間にしたい時は、内装デザインに緑色をうまく取り入れるとよいでしょう。
まとめ
色が人に与える印象としては、以下のようなものがあります。
・情熱的
・涼しさや冷たさ
・陽気
・安心感や落ち着き
色の特徴を踏まえたうえで内装デザインを考えることで、店舗を理想的な空間に仕上げられるでしょう。
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