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工事区分とは?

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工事区分とは?

工事区分とは?

2025/12/01

店舗やオフィスなどの工事を行う時に知っておきたいのが、工事区分です。
耳にしたことがあっても、どのようなものなのか理解していないという方もいらっしゃるでしょう。
今回は、工事区分について詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

工事区分とは

工事区分は、店舗やオフィスの内装工事を行う時に、工事内容や範囲を明確に分けるためのものです。
発注者・施工者・費用負担者を区分することで、さまざまなトラブル防止に役立ちます。
一般的には、A工事・B工事・C工事の3つに分けられているため、それぞれの違いを理解しておきましょう。

A工事

工事の発注・費用負担・工事業者の指定などを、すべてオーナーが行う工事をA工事と呼びます。
A工事に区分される主な工事内容は、外壁・共用トイレ・エレベーターといった、物件の標準仕様となる設備に関するものです。

B工事

テナントが工事の発注や費用を負担し、オーナーが工事業者の指定を行うのがB工事です。
内装の仕上げ・電源工事・空調設備の導入などが、この区分にあたります。

C工事

テナントが、工事の発注・費用負担・工事業者の指定などをすべて行うのがC工事です。
家具の設置やLANの配線といった工事なども、C工事の区分に含まれます。

まとめ

工事区分とは、店舗やオフィスの内装工事に関する区分のことです。
内容や範囲を工事区分によって明確に分けることで、さまざまなトラブル防止につながります。
A工事・B工事・C工事の3つがあるので、それぞれの違いをしっかり理解しておきましょう。
『株式会社髙田工務店』は、愛知において店舗改装を請け負う工務店です。
飲食店やクリニック・介護施設など、幅広い業種に対応しておりますので、お悩みがあればぜひご相談ください。

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